Event news

お知らせ

寝る前に食べる?はちみつダイエットの効果と方法①


みなさんは、寝る前にはちみつを食べると痩せると言ったら信じられますか?

以下ではちみつを使った簡単なダイエット方法と、注意点をご紹介します。

はちみつダイエットとは?

はちみつダイエットとは、寝る前にはちみつを大さじ1杯ほど摂取することによって成長ホルモンの分泌を促し、脂肪燃焼効果を促すダイエット方法です。

イギリスの薬剤師であるマイク・マッキネス氏によって、10年間に及ぶ肝臓の研究により考案されたダイエット法です。

睡眠時、脳が肝臓に蓄えられたブドウ糖を使いエネルギーに変え、骨や筋肉の成長、たんぱく質や糖質の代謝を行っています。

その際に十分なエネルギーとなるブドウ糖をはちみつから摂取することにより、成長ホルモンの分泌を活発にすることによって、脂肪燃焼効果を高めることが可能です。

寝る前にはちみつを食べるだけ

はちみつダイエットのやり方は簡単です。

寝る1時間前に大さじ1杯程度はちみつを摂るだけです。

そのまま食べてもいいですし、お湯などに溶かして飲んでもOKです。

寝る1時間前にはちみつをスプーン1杯程度摂取することによって、質の良い睡眠を誘い、それが脂肪燃焼につながります。

脂肪燃焼に繋がる理由は成長ホルモンの分泌にあります。

成長ホルモンは副交感神経が優位になっている睡眠時間に多く分泌されます。

肝臓や筋肉、脂肪などの様座なな臓器で行われている代謝を促進させるのが成長ホルモンの役割です。

成長ホルモンを分泌するにはエネルギーが必要になります。そのために、肝臓に蓄積されたブドウ糖を使ってエネルギーにするのです。

寝る前にはちみつを摂ることで、寝ている間の成長ホルモンの分泌がスムーズに行われ、体脂肪がしっかり燃焼するというわけです。

また、成長ホルモンはぐっすりと眠っている時に多く分泌されるという特徴があります。

逆に、浅い眠りの時にはあまり分泌されません。寝る前に大さじ1杯のハチミツを摂ると、質の良い睡眠を誘います。

というのも、はちみつには「トリプトファン」が豊富に含まれているからです。

トリプトファンは体内でセロトニンに変化します。セロトニンは睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を促進するため、はちみつは熟睡効果があると言われているのです。

質のよい睡眠をとることで、成長ホルモンの分泌を促し、脂肪が燃焼されます。

ダイエット以外にも効果がある

はちみつは、ビタミンB群を始め、ミネラルやアミノ酸など美容にいい栄養素がたくさん含まれています。

ダイエットしていると、栄養不足で肌荒れになってしまうこともありますが、栄養豊富なはちみつを摂ることでカバーできます。

さらに、薄毛対策にも効果を期待できます。

薄毛になる原因はいろいろとありますが、成長ホルモンが大きく関わっていると言われています

寝る前のはちみつで成長ホルモンがしっかり分泌されるようになれば、健康な髪が生える可能性があります。

逆にはちみつで太らないの?

砂糖よりもカロリーが低いとはいえ、寝る前にはちみつを摂取すると太るのではないか、心配になる方もいるかと思います。

結論から言うと、適切な摂取量なら太りません。

はちみつダイエットでは寝る前に大さじ1杯のはちみつを摂取します。

大さじ1杯のはちみつのカロリーは約62kcal程度です。

例えばパンケーキにたっぷりかけて食べる等をすれば間違いなく太りますが、そのままスプーン1杯食べるだけなので問題ありません。


pagetop