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寝る前に食べる?はちみつダイエットの効果と方法②


前回の続きになります!

 

はちみつダイエットのやり方:寝る前に食べるだけ!

やり方といっても簡単で、寝る1時間前くらいにスプーン1杯のはちみつをそのまま食べるだけになります。

はちみつダイエットはやり方というよりも、効果的にするポイントや注意点が重要です。

以下で解説するので参考にしてください。

はちみつダイエットの効果的なポイント

単に寝る前にはちみつを食べるだけでなく、ポイントを抑えることによって正しく効果的にはちみつダイエットを行うことができます。

はちみつの摂取量は大さじ1杯

何度も繰り返しますがはちみつの摂取量は大さじ1杯が適切です。

それ以上摂っても効果が上がるダイエット方法ではありませんので、摂り過ぎて逆に太らないように注意してください。

はちみつを摂取するタイミングは寝る1時間前

はちみつダイエットは寝る1時間前に摂るのが効果的です。

はちみつがエネルギーとしてしっかり体に吸収されることが重要ですし、しっかり寝付くことも重要です。

はちみつの食べ方は「そのまま」がおすすめ

はちみつダイエットは手軽さもポイントです。

はちみつをそのまま食べるのがおすすめですが、そのまま食べるのが苦手な方は水やお湯に溶かして摂取するようにしてください。

また、ないとは思いますがパンなどに塗って摂取すると太りやすいので、絶対に避けてください。

生はちみつを選ぶ

はちみつには水飴などが加えられた加糖はちみつがあります。

加糖はちみつの場合はショ糖(スクロース)なのですぐにエネルギーとして吸収されない糖です。

はちみつダイエットを行う場合は、人工的に加工されていない生はちみつで行うようにしてください。

また、生はちみつは高い栄養素が特徴ですが、加熱処理されている精製はちみつも存在します。

はちみつのせっかくの栄養素が壊れている状態のはちみつになるので、やはり生はちみつを選ぶようにすれば間違いありません。

はちみつダイエットの注意点

はちみつダイエットはやり方を間違うと、効果が得られないどころか逆に太ってしまうこともあります。

そうならないように以下で注意点を紹介するので参考にしてください。

はちみつの食べ過ぎはNG

はちみつの摂取量が多ければ多いほど効果的になるわけではありません。

はちみつを摂取する量は大さじ1杯とし、多く摂り過ぎないように注意してください。

寝る前にカフェインを摂取しない

寝る前にカフェインを摂取すると良質な睡眠の妨げになりますし、寝付きが悪くなります。

コーヒーはもちろんですが、お茶にもカフェインが含まれている場合もあるので、寝る前に何か飲む場合は注意してください。

夜ごはんに炭水化物を摂り過ぎない

少なくとも寝る前にはちみつでカロリーを摂ることになるので、夜ご飯の炭水化物は気持ち少な目にするといいでしょう。

ダイエットが目的なので、カロリーを調整することは非常に重要です。

睡眠時間をしっかり確保する

睡眠時間が短すぎると成長ホルモンが十分に分泌されず、はちみつダイエットの効果をしっかり得られません。

逆に長すぎると肝臓に糖、つまりエネルギーがなくなってしまうので筋肉などが分解されて代謝が下がってしまう可能性があります。

6時間~8時間を目安に、適度で十分な睡眠時間を確保するようにしてください。

 

ダイエット以外のはちみつの美容効果

はちみつはダイエット効果以外にも健康・美容に良い効果が様々あります。

美肌効果

はちみつにはビタミンやミネラルが豊富に含まれているため、美肌効果を期待できます。

ダイエットだけでなく美容にも効果的なので、女性に嬉しい効果ではないでしょうか。

便秘解消・むくみ防止

はちみつに含まれるグルコン酸は、腸内の善玉を増やす働きがあります。

はちみつを摂取することによって腸内環境が改善され便秘を解消することができます。

また、はちみつにはカリウムが含まれているので、体内の水分・塩分が排出されやすくなります。

むくみ防止に効果的ですので、水分を多く摂った日ははちみつを摂取することをおすすめします。

薄毛対策

成長ホルモンの分泌によって男性の薄毛を対策することができます。

急に髪の毛が生えてくるわけではありませんが、薄毛予防にも効果が期待できますのでぜひ試してみてください。


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