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はちみつの効果・効能


はちみつは栄養価に優れた食品で、摂取することによって健康・美容面で様々な効果を期待することができます。

 

殺菌・抗菌効果

はちみつは糖度が高いので菌が持つ水分を奪い殺してしまう作用があります。

それだけでなく、はちみつは液性が酸性なので菌が繁殖しづらい環境です。

はちみつの殺菌・抗菌効果は喉の痛みや咳に効果的であり、外傷には塗るだけで治りを早くすることができます。

 

疲労回復効果

はちみつは、素早くエネルギーにすることができるグルコースやフルクトースなどの単糖類を多く含んでいます。

普段の疲労はもちろん、運動中や運動後の栄養補給として非常に高価的です。

また、単糖類は体の中で分解する必要がないため、胃腸の負担にならないメリットも持っています。

 

ダイエット効果

はちみつは砂糖に比べてカロリーとGI値が低いため、相対的にダイエット効果があります。

また、寝る前に摂取することによって成長ホルモンの分泌を促し、脂肪燃焼効果を高めることも可能です。

もちろん食べ過ぎると中性脂肪になってしまうので摂取量に注意が必要ですが、砂糖の代替甘味料として活用したり、寝る前スプーン1杯ほど摂取することでダイエットとして活用することが可能な食品です。

 

抗酸化作用

はちみつにはビタミン群やポリフェノールが含まれているので、アンチエイジング効果を期待できます。

摂取はもちろん、直接肌に塗ることによる美容効果も期待できます。 シミやくすみの予防をしたい方は活用してみましょう。

 

整腸作用

はちみつにはグルコン酸やオリゴ糖が含まれており、腸内の善玉菌を増やすことによって腸内環境を改善することができます。

他にもストレス解消に欠かせないセロトニンと作るのに必要なトリプトファンが含まれているので、ストレスが原因の便秘を改善することが可能です。

たんぱく質を分解してくれるプロアテーゼという酵素も含んでいるため、腸内環境を改善したい方ははちみつを摂るようにしましょう。

 

はちみつの安全性について

健康や美容に効果的なはちみつではありますが、100%安全な食品というわけではありません。

摂取する場合は以下の内容を注意するようにしてください。

赤ちゃん・乳児には摂取させない はちみつには稀にボツリヌス菌が含まれている場合があります。

大人は摂取しても問題ありませんが、1歳未満の赤ちゃん・乳児は腸内環境が整っていないため、乳児ボツリヌス症を発症する可能性があります。

最悪、死亡する可能性もあるので、赤ちゃん・乳児にはちみつやはちみつを含んだ食品を与えないように注意してください。

 

アレルギーを持っている人は注意

はちみつには花粉や蜂の分泌物が含まれているため、アレルギーを引き起こす可能性があります。

かゆみなどの違和感程度なら様子見くらいでいいかもしれませんが、体調が悪かったり免疫力が低下している場合、アナフィラキシーショックを起こす可能性があります。

意識がなくなったり呼吸困難、最悪の場合死亡する可能性すらあります。

パッチテストやアレルゲン特定検査などもありますので、心配な方は実施するようにしてください。

 

食べ過ぎに注意

砂糖よりもカロリーが低くGI値が低い食品ではありますが、決して低カロリー食品というわけではありません。

食べ過ぎると中性脂肪になってしまい肥満の原因になります。

1日の摂取量の目安はスプーン1杯~3杯程度ですので、食べ過ぎないよう十分に注意してください。

 


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