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喉の痛みに有効なはちみつ③


喉の痛みや咳に効果的なはちみつの食べ方

綿棒などを使って、マヌカハニーのような殺菌・抗菌作用に優れたはちみつを直接塗る方法もありますが、抵抗がある方もいるかと思います。

そこで、喉の痛みや咳を抱えていても食べやすいはちみつの食べ方を紹介します。

シンプルにそのまま食べる方法もありますが、はちみつには粘りがあるので喉の状態によっては飲み込めない場合もあります。

子供でも食べやすいはちみつの食べ方をいくつか紹介していきます。

なお、摂取するはちみつは非加熱処理の生はちみつにしてください。

加熱処理されたはちみつは栄養素などが壊れているのでおすすめできません。

はちみつをそのまま食べる

まずはスプーンを使ってはちみつをそのまま食べる方法。

何より簡単ですし、はちみつの粘性によって喉をコーティングしやすい特徴があります。

しかし、粘性がある分、喉の状態によっては飲み込みづらい場合もあるので、水を飲み込むのも大変な場合はおすすめできません。

はちみつの摂取量

小さじ1杯程度の量を摂取するだけで問題ありません。

多ければ多いほど効果が上がるわけではないので、喉に負担がかからない程度の量を摂取するようにしてください。

はちみつをヨーグルトにかけて食べる

定番の食べ方ではありますが、喉を通りやすいですし、ヨーグルトに含まれる乳酸菌によって整腸作用を高めてくれるメリットもあります。

特にデメリットがある食べ方ではありませんので、はちみつをそのまま食べるのが苦手な人はヨーグルトにかけて食べるようにしてください。

紅茶やホットミルクにはちみつを溶かして飲む

紅茶やホットミルクにはちみつを溶かして飲むのもおすすめです。

紅茶の赤い色の元になっている「テアフラビン」には抗菌効果があり、喉の痛みや咳にも効果があります。

ホットミルクにはタンパク質やカルシウムが含まれるため、疲労回復効果やリラックス効果があり免疫力の改善に役立ちます。

紅茶やホットミルクにはちみつを溶かす時にも、白湯の場合と同様温度には気をつけましょう。

白湯と同じく40度~50度に冷ましてからはちみつを入れるのがおすすめです。

また、風邪が原因で喉の痛みや咳が出る時には、生姜を混ぜるのも効果的です。

生姜には抗菌効果がある「ジンゲロール」という成分が含まれるため、はちみつとの相乗効果で優れた殺菌・抗菌力を発揮します。

さらに「ジンゲロール」は乾燥させると「ショウガオール」という成分に変わり、血行をよくして体を温める働きをします。

風邪で熱が出ているときは、血行をよくして代謝を上げ、汗をたくさんかくのが効果的なので、生の生姜よりも乾燥生姜を選びましょう。

はちみつレモン

はちみつの効果だけでなく、レモンに含まれるビタミンCによる免疫力の向上やコラーゲンの生成の補助、クエン酸による疲労回復が喉に効果あるとされています。

ストレス軽減効果も期待でき、単純に栄養補給としても優れているので、喉の痛みや咳におすすめです。

▷はちみつレモンの材料と作り方

・はちみつ

・レモン

・密閉できる瓶

作り方は非常に簡単で、輪切りにしたレモンが浸るくらいはちみつで漬け、密閉できる瓶で2週間程度冷暗所で保存してください。

そのまま食べてもいいですし、喉の痛みでそのまま食べられない場合は、お湯で割るとホットはちみつレモンとして飲むことができます。

はちみつレモンはアレンジしやすいので、自分の好きな飲み物や飲みやすい物で割ることをおすすめします。

 


山口県の天然純粋はちみつの生産・販売店 ときつ養蜂園 Bee’s life


会社名:ときつ養蜂園 Bee’s life

住所:〒753-0303 山口県山口市仁保下郷561-1

TEL:083-929-1688 / 083-929-1364 
FAX : 083-929-1364

営業時間 : 10:00-17:00 定休日:不定休

業務内容:はちみつの生産・販売

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