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朝食にはちみつを!


 

古くから食べるだけでなく、肌に塗ることで抗菌や保湿の役割を果たしていた「はちみつ」。

トロリとした黄金色の蜜は、甘い香りと優しい甘さですっとカラダに溶け込んでいく感じがしますよね!

非加熱の食品であり、ボツリヌス菌が含まれている可能性があることから

1歳未満の乳幼児に与えないようにしなければいけない「はちみつ」ですが、

成長とともに腸内細菌・消化機能の発達によって排泄されるため、

大人になった私たちにとってはビタミン・ミネラル豊富で美容と健康に嬉しい成分たっぷりの万能甘味料です!

 

忙しい日々を過ごしていると、ついつい朝食を抜いてしまうこともあると思います。

ダイエット目的で意図的に朝食を抜いている方もいらっしゃると思いますが、

これは逆効果になる場合もあるので注意してください。

 

朝食が必要な理由

朝目覚めたとき、頭や体がぼーっとしているのを感じると思います。

私たちの体は睡眠中に体温が下がることによって、代謝を減らして体や脳の活動を休ませています。

寝付きが悪いと疲れが取れないのは、覚醒している間の代謝が原因なのです。

朝、食事を摂ることで体温を上昇させ、体や脳を目覚めさせるのです。

「朝食は一日の活力になる」という言葉をよく耳にすると思いますが、このような理由があるからなのです。

 

朝食と体内年齢の関係

女性なら誰でも若返りやアンチエイジングに興味があると思います。

体内の老化を抑える手段は様々なものがありますが、朝食を摂ってバランスの良い食事を心掛けることも大切です。

人は一日に多くの栄養を必要としますが、昼食・夕食のみでは全ての栄養をバランス良く整えることが難しくなります。

そのため、栄養バランスを整えるという意味でも朝食が重要になってくるのです。

食品を工夫しバランスのとれた食事を続ければ、健康美人に近づけるのではないでしょうか。

 

今回は、そんな「はちみつ」をたっぷり使った朝食レシピをご紹介します。

ちょっと疲れている朝、甘いものが食べたい気分の朝にどうぞ!

 

定番!はちみつバタートースト

厚切りのバタートーストにたっぷりはちみつをたらして食べる!

カロリー度外視で食べたい禁断のトーストですよね。

シナモンパウダーやココア(ノンシュガー)をトッピングすると、さらに大人テイストになります。

 

チョコとはちみつでチョコマフィン

卵を使わず、粉類とオイル、はちみつと牛乳をさっくり混ぜたらチョコとナッツを加えて焼くだけ!

1ボウルでできる簡単レシピなので、コツいらずです。

砂糖は使わず、甘みはたっぷりのはちみつとチョコチップでご賞味ください。

 

はちみつ生姜で鶏の煮物

はちみつの優しい甘さとコク、生姜の風味たっぷりの煮物は朝にほっと癒される味わい。

鶏肉の両面をフライパンで焼いてからそのまま煮込むので、調理はフライパン1つでOK!

さつまいもにはちみつが加わることで甘さが引き立ちます。生姜で代謝アップ効果も!

 

作り置きにナッツのはちみつ漬け

お好みのナッツ(ミックスナッツなど)を乾煎りして香りを出してからはちみつで漬けておくだけ!

出来上がったハニーナッツはそのまま食べるだけでなく、

トーストにのせたりパンやお菓子作りに使ったりと色々なレシピにアレンジ可能でとっても便利です。


山口県の天然純粋はちみつの生産・販売店 ときつ養蜂園 Bee’s life


会社名:ときつ養蜂園 Bee’s life

住所:〒753-0303 山口県山口市仁保下郷561-1

TEL:083-929-1688 / 083-929-1364 
FAX : 083-929-1364

営業時間 : 10:00-17:00 定休日:不定休

業務内容:はちみつの生産・販売

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